2007年03月02日

YOMIURI ONLINE 新司法試験 再挑戦支える法科大学院

新司法試験 再挑戦支える法科大学院
補助職員に採用、24時間の自習室…合格率アップに躍起


昨年5月に行われた初の新司法試験には、法学部の卒業生らを対象とする法学既修者コース(2年)を修了した2091人が挑戦。合格者は1009人で、合格率は48・25%。合格率が3%台だった従来の司法試験に比べれば、法曹への道は大きく広がったが、法科大学院の乱立によって、修了生の70〜80%が合格という当初の資格試験的な構想とはかけ離れ、予想以上に膨らんだ“浪人”対策が不可欠になった。

(2007年3月2日 読売新聞)
posted by 資格図鑑 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

asahi.com 「インハウス弁護士」採用進まず 企業など検討1割未満

「インハウス弁護士」採用進まず 企業など検討1割未満

2007年02月25日12時23分

 企業などに雇われて働く「組織内弁護士」の採用を検討している企業が1割に満たないことが、日本弁護士連合会の調査でわかった。採用しない理由は「顧問弁護士で十分」が72%。司法制度改革による弁護士人口増加は、組織内弁護士の需要が増えるとの予測にも基づくだけに、日弁連は「改革の狙いと現実の採用動向が乖離(かいり)している」と危機感を隠さない。

posted by 資格図鑑 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

産経 6割、45校が定員割れ 法科大学院05年度入試で

2005年5月20日 産経新聞より

制度導入2年目となる法科大学院の2005年度入試で、74校中、約60%に当たる45校が定員割れになったことが20日、文部科学省のまとめで分かった。

定員割れは前年度の14校に比べても大幅に増加。同省は「将来、司法試験を受ける学生の質を一定に保とうと判断した大学や、前年度に定員以上に入学した学校があえて合格者を絞り込んだとみられる」と話している。


倍率はそこそこあるし、定員割れの数も少ないので、レベル調整しただけでしょう。そういえば、ロースクールができる直前のころ、某教育出版社から、「ロースクールの模試の問題を作ってくれませんか」という依頼があったっけ。たしか、論理学の初歩みたいな問題。結局、やらなかったけど。
posted by 資格図鑑 at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

朝日 「狭き門」避け? 司法試験出願者、前年比8%の大幅減

朝日新聞 4月29日より

法務省は28日、今年度の司法試験第2次試験の出願者数を発表した。04年度より4106人少ない4万5885人で8%の大幅減となった。「狭き門」の代名詞だった司法試験は来年度からの新試験導入で合格枠が広がる。これを計算に入れた「見送り組」が多かったとみられる。


記事によると、06年度にロースクール修了生が受ける新試験の合格率は5割程度とのこと。
posted by 資格図鑑 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。