2005年06月25日

農業協同組合新聞 技術士試験に挑んでみよう もっとも権威ある国家資格《日本技術士会》

2005年6月20日 農業協同組合新聞より

 文部科学大臣指定試験・指定登録機関の(社)日本技術士会(本部:東京都港区)では、技術士への受験を広く呼びかけている。科学技術の発展に対する社会および国民のニーズは高く、もっとも権威ある国家資格にあなたも挑んでみてはどうだろう。
 技術士制度は、文部科学省が所管し、科学技術に関する技術的専門知識および応用能力と豊富な実務経験をもち、高い技術者倫理を備えた優れた技術者の育成をはかるための国による資格認定制度。
 技術士になるためには、技術士第1次試験の合格から。試験の程度は、大学のエンジニアリング課程程度とみてよい。試験は基礎、適性、共通、専門の4科目からなる。このうち、共通科目は数学、物理、化学、生物、地学の中から2科目を選択する。ただし、4年制の理系課程卒業者や甲種危険物取扱者など、所定の国家資格をもつ人はこの共通科目が免除される。


技術士の資格内容がコンパクトにまとめられています。コンサル勤務が意外と多いんですね。
posted by 資格図鑑 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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