2005年06月18日

朝日 「心のケア」に国家資格創設へ 臨床・医療の2種

2005年6月18日 朝日新聞より

病院、学校、職場などで「心のケア」にあたるカウンセラーの国家資格が新設される見通しとなった。自殺者が年3万人を超え、犯罪などの被害者も含めた心のケアに関心が高まる一方、民間資格が乱立してわかりづらく、公的な資格創設を求める声が上がっていた。ただ、幅広い分野での活動を念頭に独立性を保ちたい文教関係者と、医師と連携した業務を想定する医療関係者との利害が絡み、「臨床心理士」「医療心理師」の2資格が同時に設けられることになり、利用者側に混乱も生じそうだ。


一つの法案で異なる2資格が成立というのは、たしかにいただけません。でも結局、両方通過しちゃうんだろうなぁ。この点については、現場の話を聞いてみたいもんです。
posted by 資格図鑑 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「心のケア」に2つの国家資格創設へ・・・
Excerpt:   自殺者が年3万人を超え、 心のケアに関心が高まる一方、 それらに携わる側の資格として、 民間資格が乱立し、わかりづらいという声を受け、 「臨床心理士」 「医療心理師」 と..
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Tracked: 2005-06-19 17:53
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