2005年06月16日

読売 腹腔鏡手術、半数が不合格…一線の医師対象に初テスト

2005年6月14日 読売新聞より

がんの手術などで、患者の体への負担が少ない腹腔(ふっくう)鏡手術の経験を積んだ医師を対象に、日本内視鏡外科学会が初めて行った技術認定審査で、消化器・一般外科領域の全体の合格率が53%にとどまり、約半数が不合格になったことが14日わかった。


この記事とは別に、読売新聞は、ここ数日「専門医」を特集しています。「75%が“年功”で資格 (2005年6月15日)」など、 こちらもなかなか興味深い。
posted by 資格図鑑 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 医師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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腹腔鏡手術、一線の医師の半数が不合格
Excerpt:  腹腔鏡手術は、腹部にあけた数か所の小さな傷から、小型カメラ(内視鏡)や切除器具などを挿入して行う手術のことで、従来の開腹手術と異なり、傷が小さく、術後の回復が早いなど「患者にやさしい手術」とされ、近..
Weblog: ニュースの小箱
Tracked: 2005-06-16 23:43

力量が大切ですね!
Excerpt: 前に取り上げました腹腔(ふっくう)鏡手術について、東京・港区の慈恵医大で独自の資格制度をスタートさせたようです。 1次から3次の3段階の試験になっており、実際に1次試験を実施したところ64人中41人..
Weblog: 斜め読み介護ニュース
Tracked: 2005-06-24 10:02
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