2005年06月15日

ゲートボール審判員

「こんな資格&検定もある」第2回目です。
スポーツあるところに審判あり、というわけで、当然のことながら、ゲートボールにも審判員制度があります。オバタカズユキ氏曰く「これは高齢化社会では大事かも、ちゃんと審判しないと年寄り喧嘩するし」。

関心のある方は公式ホームページへどうぞ。フラッシュが、くすりと笑えます。

日本ゲートボール連合公式ホームページ

以下、審判員の部分のみ抜粋です。

●審判員になるには?
 (財)日本ゲートボール連合(以下、日本連合)が指定する講習会受講後、資格試験に合格し、登録手続を行うことで審判員資格を取得できます。なお、資格取得後2年ごとに更新手続が必要になります。
●審判員の区分  
審判員には3〜1級まであり、3級は加盟団体主催・後援大会や日本連合主催大会の記録員、2級は加盟団体主催都道府県単位 ・対抗大会や日本連合主催大会の副審・記録員、1級は全国大会などで活躍します。
●受験資格  
3級は16歳以上の方。2級は3級資格取得後1年以上の審判実務経験(競技大会に5回以上参加)のある方。1級は2級資格取得後2年以上の審判実務経験(競技大会に10回以上参加)のある方。
●試験内容
 筆記試験と実技試験があります(3級は筆記試験のみ)。試験問題は、講習会の内容について出題されるので、しっかりと講習会を受講することが大切です。
●受験手続
 講習・試験は各都道府県の加盟団体別に実施されます。受験料は3級3000円、2・1級4,000円です。お問い合わせは、各都道府県の加盟団体(各連絡先は、当ホームページの「各都道府県加盟団体のご案内」をご覧ください)、または日本連合(TEL03-3580-9397)まで。


posted by 資格図鑑 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(1) | こんな資格&検定もある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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