2007年03月14日

asahi.com 監査法人制度、近代化へ一歩 会計士法改正へ

監査法人制度、近代化へ一歩 会計士法改正へ

政府は13日、監査法人に対する課徴金制度の導入などを柱とする「公認会計士法」の改正案を閣議決定し、国会に提出した。「個人商店の集まり」とも評されてきた監査法人は近代的組織への脱皮を迫られ、厳格な監査をする体制づくりが急務となる。改正案には会計士交代制を厳格にするといった企業との癒着防止メニューも並ぶが、チェックされる側の経営者が監査法人を選ぶ基本構造は変わっておらず、国会ではこれで十分かどうかが議論になりそうだ。
posted by 資格図鑑 at 15:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 公認会計士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会計士追加情報です。
会計士は、資格図鑑にも書いてありますが、世間的には地味というイメージが定着しています。しかし、いろいろな企業の内部を、本当に深いところまで見ることができるので、本音で語れば面白い仕事です。仕事が面白くないって言ってる人も確かにいますが、そういう人たちは、きっとどの仕事でもそう感じる人たちでしょう。稀ですが、忙しい人の中には、5年を待たずして、年収が4桁にのる人もいます。平均しても900で頭打ちってことはないですよ。試験は、約8.5%の合格率で、意外に高いように思えますが、出身大学をみてもわかるように、母集団のレベルが高く、結構難関です。
Posted by 資格図鑑さんへ at 2007年03月16日 14:39
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