2007年02月19日

ITmedia:情報処理技術者試験を抜本改正 「初級」を導入、判定も細分化

情報処理技術者試験を抜本改正 「初級」を導入、判定も細分化

2007年02月19日 12時07分 更新

経産省はPG・SEを対象にした国家試験「情報処理技術者試験」を13年ぶりに抜本改正する方針だ。初級レベルを新設するほか、習熟度に応じて細かな判定がえきるように改める。

 経済産業省は18日、プログラマーやシステムエンジニアなどを対象とした国家試験「情報処理技術者試験」を13年ぶりに抜本改正する方針を固めた。初級技能レベルの認定を新たに設けるほか、習熟度に応じて細かな判定ができるように改める。企業活動のIT(情報技術)化が急速に進む中で技能レベルを再編し、企業の人材ニーズに応じた国家資格制度と位置付けてIT産業の競争力強化につなげる。

 経産省では試験の改正点などを3月中に整理したうえで、産業構造審議会(経済産業相の諮問機関)で議論し、5月にも改正案をまとめる方針。19年度から新方式で一部運用開始を目指す。

posted by 資格図鑑 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | IT資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。