2007年02月25日

asahi.com 「インハウス弁護士」採用進まず 企業など検討1割未満

「インハウス弁護士」採用進まず 企業など検討1割未満

2007年02月25日12時23分

 企業などに雇われて働く「組織内弁護士」の採用を検討している企業が1割に満たないことが、日本弁護士連合会の調査でわかった。採用しない理由は「顧問弁護士で十分」が72%。司法制度改革による弁護士人口増加は、組織内弁護士の需要が増えるとの予測にも基づくだけに、日弁連は「改革の狙いと現実の採用動向が乖離(かいり)している」と危機感を隠さない。

posted by 資格図鑑 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ONLINE INTERIOR BUSINESS NEWS インテリア産業協会 IC資格試験最終合格者は3108名に

インテリア産業協会 IC資格試験最終合格者は3108名に

(社)インテリア産業協会では、このほど第24回(平成18年度)インテリアコーディネーター資格試験並びにキッチンスペシャリスト資格試験の最終合格者発表を行った。
インテリアコーディネーター合格者3,108名、最終合格率21.9%、キッチンスペシャリスト合格者664名、最終合格率39.2%であった。

インテリアコーディネーター合格者の特徴をみると、年齢別で25〜29歳の割合が33.5%と多く、次いで30〜34歳が24.6%、24歳以下が17.4%、35〜39歳が13.3%となった。特に女性合格者の8割近くは34歳以下で占められ、若い世代が多数を占める傾向は続いている。
男女別構成比は、女性78.0%、男性22.0%で、男性は前年より1.3%減少の685人が合格した。業種別の割合は、住宅・内装関係が33.6%、インテリアエレメントが21.0%とつづき、住宅・インテリア業界で54.6%と半数を超えている。一方主婦は9.5%とここ数年減少傾向にあるが、学生7.9%、他業種18.7%となっており、インテリアの仕事に関心が広がっているのがうかがえる。
posted by 資格図鑑 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアコーディネーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Japan.internet.com:約3分の1の IT エンジニアが資格を持っていないと回答

約3分の1の IT エンジニアが資格を持っていないと回答

情報処理技術者試験の資格を持っていなければ、パッチをあてられなくなるかもしれない――。経済産業省が昨年10月に設置した人材育成ワーキンググループで、現在技術認定試験として位置付けられている同試験を資格試験にするべきとの議論がなされている。

そこで今回は、IT エンジニアがどのような資格を取得しており、どのような資格を役に立つ(あるいは実際に役に立った)と思っているのか尋ねてみた。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った IT 関連資格に関する調査によると、資格を持っていない IT エンジニアが全体の約3分の1を占めることがわかった。
posted by 資格図鑑 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(1) | IT資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Venture Now:アイディアクト、資格保有の専門家によるQ&Aサイト「SKILL AGENT」を開設

アイディアクト、資格保有の専門家によるQ&Aサイト「SKILL AGENT」を開設

株式会社アイディアクト(本社:東京都渋谷区、代表:川森拓己)は2月5日、資格保有の専門家による回答を行うQ&Aサイト「SKILL AGENT(スキルエージェント)」を開設した。

 「SKILL AGENT」は、回答者を資格保有の専門家に限定することで、より正確な専門知識を質問者へ回答するサービス。資格の種類は弁護士や会計士などのほか、民間の団体が発行している資格も含めて対応している。質問者は会員登録の必要なく無料で利用可能。有資格者はオンライン任意登録となるが、資格証明のため同社宛てにFAXもしくは写しを送ることで、サイト上に有資格者である事を保障するアイコンが付与される。

posted by 資格図鑑 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITmedia:情報処理技術者試験を抜本改正 「初級」を導入、判定も細分化

情報処理技術者試験を抜本改正 「初級」を導入、判定も細分化

2007年02月19日 12時07分 更新

経産省はPG・SEを対象にした国家試験「情報処理技術者試験」を13年ぶりに抜本改正する方針だ。初級レベルを新設するほか、習熟度に応じて細かな判定がえきるように改める。

 経済産業省は18日、プログラマーやシステムエンジニアなどを対象とした国家試験「情報処理技術者試験」を13年ぶりに抜本改正する方針を固めた。初級技能レベルの認定を新たに設けるほか、習熟度に応じて細かな判定ができるように改める。企業活動のIT(情報技術)化が急速に進む中で技能レベルを再編し、企業の人材ニーズに応じた国家資格制度と位置付けてIT産業の競争力強化につなげる。

 経産省では試験の改正点などを3月中に整理したうえで、産業構造審議会(経済産業相の諮問機関)で議論し、5月にも改正案をまとめる方針。19年度から新方式で一部運用開始を目指す。

posted by 資格図鑑 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | IT資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

asahi.com 「白い巨塔」変わる? 国立大病院の院長選で投票権拡大

「白い巨塔」変わる? 国立大病院の院長選で投票権拡大
2007年02月11日
 医局の教授が人事などで絶大な権限を持ち、山崎豊子の小説「白い巨塔」の舞台になった国立大学病院。そのトップを決める院長選挙に、教授、助教授らの教員だけでなく、看護師や技師、事務職員も参加できるように投票資格を拡大する動きが広がっている。国立大の法人化で大学経営の透明性が求められるなか、教員だけによる選挙は「派閥争いの温床」「閉鎖的で現場軽視」との批判が強いためだ。投票権の「門戸開放」で、国立大病院の体質は変わるのか?
posted by 資格図鑑 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

asahi.com LEC大に初の改善勧告 専任教員6割は勤務実態なし

LEC大に初の改善勧告 専任教員6割は勤務実態なし2007年01月25日20時39分

 法令違反の疑いが指摘されていた株式会社立大学の第1号「LEC東京リーガルマインド大学」(本部・東京都千代田区)について、文部科学省は25日、専任教員の約6割は勤務実態がなく、ビデオ授業も質疑がないと判断、学校教育法に基づき初の改善勧告を出した。違反ではないものの運動場が狭すぎ、同じグループの予備校と授業が分離されていないといった問題も指摘した。


ひどい話だな。

posted by 資格図鑑 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 公認会計士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築家資格制度推進会議を新設 JIA

建築新聞社より

【東京】建築家資格制度推進会議を新設 JIA(01/17)

■改正建築士法の成立を受けて、日本建築家協会(JIA、仙田満会長)は、建築家資格制度推進会議を新設する方針を固めた。委員長には安井建築設計事務所の佐野吉彦代表が内定。当面は新建築士制度のうち、建築士資格と大学教育の在り方について、対応策を検討する。
 耐震強度偽装問題の再発防止を目指し、2006年12月に成立した改正建築士法では、建築士試験の受験資格を厳格化。1級建築士の受験資格は、「学校などで建築に関する一定の科目を修めて卒業」し、その後、「建築に関する実務経験を2年以上持つ」ことと規定された。これまで大学院での経験も実務経験として認められてきたが、今回の改正により、その取り扱いが流動的になっている。
 こうした状況を重くみて、JIAは同会議の新設を決めた。2月20日の理事会で正式に設置を承認する。
 仙田会長によると、「大学院で、設計事務所などへのインターン教育を行った場合、少なくとも1年間の実務実績を認めるべき」(仙田会長)との主張を展開していくという。
(2007/01/17)
posted by 資格図鑑 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。